Tokyo Brass Society 33回コンサート

 去る6月28日、ティアラこうとう(東京都)大ホールにて東京ブラス・ソサエティの第33回のコンサートが開かれました。Tbsconcertprg_2
 日本のブラスバンド界のパイオニア的存在である団体ですが、今回は「金管バンドで贈るスウェアリンジェンの世界」と題し、全てのプログラムを氏の作品ばかりで構成されていました。編曲は管理人が行ったものでしたが演奏者の皆様には感謝申し上げます。
 こうした企画は世界でもかなり珍しい事で、演奏者の皆さんとても良くして下さり大変うれしく思いました。またこれらの編曲が教育の現場で役立てて頂ければ幸いに感じます。
 山本武雄先生はじめ東京ブラス・ソサエティの皆さん本当に有り難う御座いました。心より感謝申し上げます。Tbsconcert_3

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A Sketch for Solo Bass Clarinetが出版されました。

 前回の日記で A Sketch for Solo Bass Clarinet の初演をして頂いた記事を書きましたが、その楽譜がベルギーのメトロポリス出版社で出版して頂きました。A_sketch_4
写真がその楽譜の表紙です。
 東京佼成ウインド・オーケストラで活躍さているトロンボーン奏者の小熊俊明氏による委嘱で、同ウインド・オーケストラで活躍されたバスクラリネット奏者の木村牧麻氏に捧げられました。 初演では東京佼成ウインド・オーケストラで活躍されている有馬理恵氏がゲストソリストとして演奏して下さいました。伴奏は朝霞市民吹奏楽団(埼玉県)の皆さんでした。
 この作品の元々の伴奏は木管8重奏(Fl 2 Ob2 Hrn2 Fg2)で構成されていますが、クラリネット・アンサンブル伴奏版で出版されました。
 なお、この楽譜はベルギーで御高名なバスクラリネット奏者 ヤン・ギュンス氏のコレクションに加わることになり、写真でもおわかりのようにヤン・ギュンス氏のお名前も掲載されております。
  是非皆さん演奏会で取り上げて頂けたらと思います。

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A Sketch for Solo Bass Clarinet

 先週末、朝霞市民吹奏楽団(埼玉県)のプリズム・コンサートにおいて、管理人の拙作「A Sketch for Solo Bass Clarinet」を初演していただきました。
 この作品は、同団常任指揮者でもあり東京佼成ウインド・オーケストラ・トロンボーン奏者として活躍されている小熊俊明氏の委嘱により創作し、同ウインド・オーケストラで活躍されたバスクラリネット奏者の木村牧麻氏に捧げられました。
 残念ながら、管理人は、他団体の定期演奏会出演のため初演には立ち会うことができませんでしたが、何とか打ち上げには参加させていただきました。
 初演では東京佼成ウインド・オーケストラで活躍されている有馬氏がゲストソリストとして演奏して下さいました。
 この作品の伴奏は木管8重奏(Fl 2 Ob2 Hrn2 Fg2)で構成されていますが、7月5日(日)には関西クラリネット・アンサンブルのチャペル・コンサートにおいてクラリネット・アンサンブルの伴奏で行われる予定です。 お近くの方は是非、お運び下さい。
 現在、この作品はベルギーのメトロポリス出版社でクラリネット・アンサンブル伴奏版で出版の準備が進められています。

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The Admiration(賞賛)

 先週末、NEC府中吹奏楽団の皆さんによって、吹奏楽作品「The Admiration(賞賛)」の本邦初演を行って頂きました。
 ポルトガルのオポルト(Oporto)市にあるBanda Musical de Rio Mauの指揮者でいらっしゃるHugo Vieira氏によって依嘱され、2008年2月に創作した作品です。。
 同作品は、オポルト市にある音楽大学(Conservatoire do Porto, University of Porto)で長年貢献されたJos Vieira氏(Hugo Vieira氏のお父様)に捧げられ、同年6月、氏の誕生パーティーで初演、同年10月、同大学の定期演奏会で公開されました。
 依嘱の時点から、コンサートマーチ形式で長年の貢献に対する賞賛を表す作品をという御希望でしたので、簡潔に、そして楽しく明るいマーチになるよう心掛けて創作した作品です。

 その本邦初演の数日前、生け垣が伸び放題だったので一生懸命伐採を...。
 そろそろ終了かなという時に手の甲に「チクリ」、「痛い」と思い軍手を外してみて見ると、アシナガバチに刺されていました。フッと生け垣に目をやると、そのアシナガバチが威嚇するようにまだこちらをにらんでいます。仲間が来ると大変と思い早々に片づけ薬屋さんへ。事なきを得たと思い安心していましたが、上記のコンサートでもまだけだるい感じで調子が悪い。でも週明けには腫れもひいてひと安心していましたが、昨日になっても痒みがまだ残るので「ムヒ」を。痒みがスーッと取れたものの張ればぶり返し、今日になって病院へ。塗り薬を出してもらって帰宅しましたが、まだ腫れはひきません。
 あ〜あ〜、早く直って欲しいなぁ...。
 以前にアブに刺された事もあったので、「今後 蜂に刺されないように注意して下さい」と、女医さんから注意され、何となく気が重い本日です。
 

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「慰霊碑の彼方に」CD と Daily Training for Band

 数日前に、管理人の拙作「慰霊碑の彼方に」が収録されたCD(PYCS-0605)がリリースされました。Photo_2
演奏は陸上自衛隊第6音楽隊の皆さん、指揮は水木勝行音楽隊長さんです。
出版社は「有限会社 プラーム横浜」さんです。
 管理人の作品の他、吹奏楽作曲家として著名な方々の作品が収録されています。是非、お聞きになって下さい。ちなみに「慰霊碑の彼方に」の楽譜は「ウインドアート出版」さんからレンタルされています。

 もう一件お知らせです。
 管理人が長年実践してやっとまとめた「Daily Training for Band」を「有限会社 ティーダ社」さんから出版して頂きました。Daily_training_for_band01_2スケールスタディが中心で、アーティキュレーションやリズムなど色々バリエィションしてユニゾンで練習できるようになっています。また初心者でも上級者でも利用できると思いますので、是非、毎日の練習に役立てて欲しいと思います。

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すだち冷やしラーメン

 先日、所用で徳島市へ。
 四国は初めてでしたのでとても楽しみにして出掛けました。
 お昼頃に現地へ到着、着いていきなり「ラーメンにしましょう」と...。
 行列が出来るお店らしく、案内して頂くとやはり満席でした。
 メニューを見ると「○○中華そば」のみ、あとは御飯が付くようでしたが...。
 と言う事で私は「肉玉中華そば」650円。
 すき焼き風のお肉がたっぷり、それに生卵がのせてあり、すき焼きほど甘くはないのですが、美味しい徳島ラーメンでしたね。
 そして、仕事も一段落し、ホテルへチェックイン。少し休憩してから徳島市内へ繰り出し焼鳥屋さんへ。味もなかなかのもので、特に気に入ったものは「ワサビ鶏刺し」。単純にワサビをのせているだけではなくてシソの葉を刻んで和え、更に企業秘密らしき味付けをしているので、美味しい!
 たっぷり焼き鳥を堪能し、もう一軒ということでまたまたラーメン屋さんへ。
 席に着いてメニュー見ると「季節限定 すだち冷やしラーメン」のポスターが...。
 同行した皆さんも異口同音に「あれっ これははじめてだ」と...。
 と言う事で出されたのが写真の冷やしラーメン。Photo_4
 見た目は極普通の「冷やしラーメン」に見えますが、すだちを搾ってかける事によってさっぱり感が強くなって、飲んだ後には最高のラーメンでしたね。
 「美味しかったぁァァァァ〜ッ!」


 と言う事で帰宅後体重計に乗ったところ、アァアァ〜ッ! 折角ダイエットしたのに、旧の木阿弥になってしまいました。

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iPod

あ〜悲し!
iPodを洗濯してしまった〜ッ!
乾燥させて試してみましたがダメでした。
どなたか第二世代のiPod、2Gで十分なのですが使っていなくて譲って下さる方いらっしゃいませんでしょうか?

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ダッハウ市民吹奏楽団(ドイツ)

 今月初め、ドイツへ出掛けてきました。
 ミュンヘン市中央駅のすぐ側のホテルに滞在し、息子と二人、楽しくも有意義な旅行をしてきました。
 到着した翌日はミュンヘン市内の観光。
 美術館のノイエ・ピナコテーク、アルテ・ピナコテークそしてドイツ博物館など歩き回り、感動する絵が沢山ありましたね。ゴッホの「ひまわり」やゴーギャンの「キリスト生誕」やピカソの青の時代と言われる作品を鑑賞してきました。やはりオリジナルとの出会いは感動が違いますね。それらの3カ所を廻るだけでほぼ日中を過ごし、一端ホテルで休んで夕方からはバイエルン州立歌劇場でプッチーニの「ラ・ボエーム」を鑑賞。Photo
 写真はそのバイエルン州立歌劇場の正面です。座席はオーケストラピットがよく見える席でしたので指揮者の様子や演奏者の様子が見えて別な意味での鑑賞も出来ました。息子も、眠ってしまうかなと思っていましたが非常に楽しんだようです。
 翌日は、ダッハウ市民吹奏楽団の団長さんでいらっしゃるマウアージッヒさんの運転でフランクフルトまで往復。ムジカメッセが開催されていて非常に大規模なイベントでした。そこでちょっと仕事関係の打ち合わせをして帰路。片道約4時間、アウトバーンを160〜200kmの猛スピードでドライブ。日本では味わえないスピードのドライブでした。
 そして更に翌日、午前中ホテルで休みいよいよダッハウ市へ。中央駅から電車に乗り20分位で到着。静かでのどかな雰囲気の小さな町でした。団長さんとプロのガイドさんの案内でダッハウ市内観光。歴史的には重要な町だったようです。第二次世界大戦中の「ダッハウ収容所」の在る町です。またこの町からドイツでは有名な画家が沢山輩出されているそうです。更に、日本人として見習わなくてはならないお話もして頂きましたが、そのお話はまた別の機会にでも...。
 そして町には写真のポスターが...。
Photo_3 Akira Todaの文字があるのがお解り頂けますか? ちょっと嬉しくてニンマリでした。
 そしてその後演奏会場である「ダッハウ城」へ。元々は別荘として使われていたお城だそうですが高台にある立派な建物でした。Photo_4写真では建物の大きさは分かり難いのですが、2階の左半分の部分でコンサートが開かれました。この会場では世界的に著名な演奏家の方々も演奏されているそうです。リーハーサルまでには少し時間がありましたので、庭を散歩。記念写真も撮りました。
Photo_5写真奥、道が切れているところまでが庭です。季節になると一面に花が咲きとても美しいそうです。我々は少し時期が早かったようです。
 会場のステージでは、テーマは日本という事で、写真のように日本の国旗も飾って頂き、本番ではダッハウ市長さん、日本領事館の方々、日本人会の会長さんらが駆け付けて下さり、二日間の演奏会両日とも満席でした。リハーサル前の写真ですが
Photo_6メンバーの中には和服を着て下さった方もいらっしゃいました。そして真剣なまなざしのリハーサルです。ちなみに管理人の作品は「組曲 蒼の杜」を演奏して頂きました。欧州初演でなおかつメインプログラムとして頂いたので大変光栄でした。
Photo_7
 と言う事であっという間の短い滞在でしたが、団長のマウアージッヒさんはじめ団員の方々に大変良くして頂いて大変嬉しく、また管理人の作品を採り上げて下さった事は大変光栄で感謝致しております。ダッハウ市民吹奏楽団の皆さん、本当に有り難う御座いました。また、今回の訪独の切っ掛けを作って下さり、滞在中も大変お世話にりました橋本和美さん、本当に有り難う御座いました。
 皆さんのお陰で、楽しくも充実した、貴重な体験をさせて頂きました。あらためて御礼申し上げます。有り難う御座いました!
 最後に、ミュンヘン市内を歩き回った際に必ずといって良いほど前を通った「新市庁舎」。この見事な建築物の写真を御覧下さい。
Photo_8

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Maestro

 明日から所用でミュンヘンへ出掛けます。
 お土産に何が良いかなぁと考えた末に息子にフィギアを作ってもらいました。なれないジャンルだったのでとまどったようですが、約一月ほどかけて作ってくれました。Maestro
 息子に感謝です。見てやって下さい。
 もう少し詳しくは管理人ホームページの「親バカコーナー2009」を御覧下さい。

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スーパーくろしお13号 一人席

 過日、仕事のため電車を乗り継いで和歌山市へ出掛けました。
 その日は嵐のような天気で、横浜線が運休になってしまい困ったなぁと思っていたところ、後続の電車が先に出発するというアナウンス。大急ぎで乗り換え新横浜まで。何とか新幹線に間に合い、その後は順調に...。新幹線ではぐっすりお休み時間になってしまい、気が付いたらもう名古屋。またウトウトとしたら「新大阪〜!」のアナウンス。乗り換え時間が少なかったため大急ぎでホームを走り在来線へ。息も絶え絶えになりながら座席を探すと...。アレッ! 座席が...。Photo 何と一人席でした。写真は反対側の席ですが御覧の通りです。
 最近は車での移動が殆どで電車の長距離移動は久しぶり。私にとっては初めて見た珍しい一人席。他人に気を遣うことなくのんびりとくつろぎながら和歌山市へ。快適でした。
 とりあえず仕事も順調に進み終了。帰宅移動の時間までは少し間があるとの事で、和歌山城見学。
Photo_2携帯カメラですのであまり綺麗には写っていませんが、このお城の石垣などは江戸時代からのものとか。由緒ある和歌山城でした。機会があったら時間を作ってゆっくり見学しようと思っています。

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